転職したくてたまりません

私は、テレホンアポインターになりました。
様々な人と話をするのは楽しく、この仕事をしていく上で自分なりに努力をして勉強もしました。

始めてお客様とお話しする時は、かなり緊張しましたが、それもだいぶ慣れて、仕事もスムーズにできるようになってきました。

土日休みにこだわりはなかったので、休みも比較的自由に選べ、シフト制であることも性に合い、割と楽しく続けてきました。

ですが、そろそろ、違う職種を経験したくなってきました。

このまま長く同じ仕事をしていても、私はこの先成長があるのだろうかと思うのです。

ですから、今では気が付けば転職について考えています。
いきなり職をやめて仕事探しをするのは勇気がいります。
仕事をしながら、新たな仕事を探したいと思っています。

私は、前々からパソコンを使う仕事に興味があり、事務の仕事をしたいなと思い始めています。

パソコンの学校に通ったほうがいいのかなと考え始めています。

事務の仕事は、倍率が高そうで、私が今から受けて受かるのかも自信がありません。

ですが、新しいことを始めたいという気持ちがずっとあるので、できることから努力していきたいと思っています。
電話では結構うまくやりとりできますし、その点は長所かなと思います。

転職先の社風研究は怠りなく

「給与・待遇面の改善」「スキルアップ」「いま務めている会社への不満」など、さまざまな要因が重なり合って、転職を考える方が多いと思います。

その中で、転職先の企業を検討する際に最も大切なのは、転職先の社風。条件面が自分にあっていることももちろん大切ですが、いざ転職してみて壁にぶつかるのはこの点と言っても過言ではありまあせん。

ある程度のキャリアがある人が転職する場合、やはりある程度の権限や自由にものを動かせる環境があるのかどうか。社風は社長の考え方を色濃く反映しているので、「部下がものをいうことを嫌う」「命令されたことを着実にこなすことが重要」という会社の場合、キャリアを生かす仕事をこなすことはなかなか難しい現実があります。

そこをどう判断するかは、内定に至るまでの面接官の様子や、その企業に知り合いがいるならヒアリングをするなど、自分にあっているかどうかを見極めることが幸せな転職につながるといえます。

転職する理由について

転職するさいには何かしらの理由が存在します。面接の時には高い確率で転職理由を聞かれます。

その際に前の会社の悪口や不満を言わないことが大切です。実際には前の会社に対しての不満により退職するとしても、そのような理由を述べてもマイナスの印象につながります。

会社に対する不満は、転職先でも同じような不満を感じてしまうと、面接官は思うかもしれません。前の会社に対する不満だったとしても、もっと前向きな発言に切りかえ、アピールにつながることを話すと良いです。

企業のことを徹底的に調べ上げ、企業の魅力を述べたり、キャリアアップをはかるなど、前向きな発言は印象を良くします。明確な転職理由があるということは、目標にもなります。給料を沢山もらいたいことや、やりがいのある職場でやりがいのある仕事をしたいと考えているならば、そのために何をしたら良いのか考え、努力することが大切です。

アーティストから転職

私はアーティストとして生活をしていたのですが、その才能が皆無のようで誰にも才能を買ってもらえませんでした。
アーティストの道は諦めて真っ当に働こうかと思い立ち、転職を考え始めました。
私が卒業をした大学は一応大学ではあるのですがお金さえ支払えば誰でも入学ができて誰でも卒業ができる大学であり、転職において何の役にも立ちませんでした。
しかも、今までアーティストとして好きな時間に起きて好きな時間に遊んで好きな時間に寝ており、趣味がてらに作品を仕上げていた生活でしたので転職の際に、そんな生活をしていた人間は雇えないと却下される事が多かったです。
高望みはせずに誰でもできる仕事に転職をしようと、元アーティストの私は配送の仕事を希望し、めでたく転職をする事に成功しました。
アーティストのままですときっとその内売れなさすぎて行き詰っていたでしょうし、今は安定した給料が貰えているので幸せです。
転職活動をしていた期間は長かったのですがこうして無事にまともな会社に転職ができた私は、不況の現代においてとてもラッキーだと思います。

残業は皆無ですし給料はそれなりに貰えますし、休日もしっかりと設けられているので安心です。